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*匿名配送
*即決歓迎
*10月半ばまで
セット購入のみ。
好きな作品の文庫を、別途3冊も持っていたり、経年劣化による紙本の管理が上手でないので、手放す事に致しました。
安吾の魅力を素敵に描いていらっしゃるなあと感じた、奥様の手記と奥野さんの批評解説書とのセット売です。
(別売り交渉等ご遠慮くださいね)
●坂口安吾 全集18巻揃い(ちくま文庫
写真5・6 →→ 劣化の酷い5巻
写真7・8
●坂口三千代 「クラクラ日記」(ちくま文庫
写真9・10
●奥野健男「坂口安吾」(文春文庫
傷んでいる部分ございます。
事前に写真で確認の上、ご購入ください。
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小説家。本名は炳五(へいご)。新潟市西大畑町に生まれる。幼稚園の頃より不登校になり、餓鬼大将として悪戯のかぎりを尽くす。1926(大正15)年、求道への憧れが強まり、東洋大学印度哲学科に入学するも、過酷な修行の末、悟りを放棄する。1930(昭和5)年、友人らと同人雑誌「言葉」を創刊、翌年6月に発表した「風博士」を牧野信一に絶賛され、文壇の注目を浴びる。その後、「紫大納言」(1939年)などの佳作を発表する一方、世評的には不遇の時代が続いたが、1946(昭和21)年、戦後の本質を鋭く把握洞察した「堕落論」、「白痴」の発表により、一躍人気作家として表舞台に躍り出る。戦後世相を反映した小説やエッセイ、探偵小説、歴史研究など、多彩な執筆活動を展開する一方、国税局と争ったり、競輪の不正事件を告発したりと、実生活でも世間の注目を浴び続けた。1955(昭和30)年2月17日、脳溢血により急死。享年48歳。小説の代表作は「紫大納言」「真珠」「白痴」「桜の森の満開の下」「夜長姫と耳男」など。エッセイの代表作は「FARCEに就て」「文学のふるさと」「日本文化私観」「堕落論」「教祖の文学」など。
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