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ご理解いただけるかた宜しくお願いいたします。全て視聴しましたが問題なく観れます。全19話。骨太の素晴らしいドラマでした。
【2009年10月15日から2010年3月11日】まで毎週木曜日22:00 - 22:54に、フジテレビ系の「木曜劇場」枠で「フジテレビ開局50周年記念ドラマ」として放送された。
唐沢寿明が演じる主人公【壱岐正】は、元伊藤忠商事会長【瀬島龍三氏(1911〜2007年)】がモデルといわれる。
11年間の強制労働を強いられた【シベリア抑留】から帰国後、2年間の浪人期間を経て民間の総合商社へ就職。
当初は戸惑いながらも、元大本営作戦参謀の頭脳と人脈を生かし、①防衛庁への戦闘機の売りこみ②自動車産業におけるアメリカと日本の企業提携③中東での石油開発を手掛け、専務へと昇進していく。
これらの模様を、ライバル商社との競争や社内の上司との確執を絡めながらドラマは進んでいく。
【シベリア抑留】強制的な重労働にあえいだ日本人は『約575,000人』といわれ、内約59,000人がシベリアの土となった。強制労働はポツダム宣言に違反するものであったが、このような事実のもとになった停戦交渉の詳細を、一切【瀬島龍三】は明らかにしていない。実際に抑留された人の中からはこの交渉の中で、捕虜を【人的な賠償】として差し出すという密約が取り行われたという疑いは十分にあると言い切っている者が多数いる。歴史の証人として瀬島には、その責任が十分あったにもかかわらず、その詳細は一切つまびらかにしていない。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
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